3ステップで始められるシンプルな設計。 アカウント登録不要で、URLを共有するだけでチーム全員が参加できます。
基本の3ステップ
01
トップページの「始める」ボタンをクリックするだけで、専用のルームURLが自動生成されます。アカウント登録やログインは一切不要です。
手順
ニックネームを入力(任意。後から変更可能)
ルーム名を設定(チームやスプリント名など)
「ルームを作成」をクリック
02
ルームが作成されると、共有用のURLが表示されます。このURLをSlack、Teams、メールなどで共有するだけで、メンバー全員が参加できます。
手順
画面上部の「URLをコピー」ボタンをクリック
SlackやTeamsのチャンネルにペースト
メンバーがリンクをクリックして参加
03
参加者が揃ったら、画面下部のタブから実施したいセレモニーを選択します。スクラムポーカーまたはレトロスペクティブをすぐに開始できます。
手順
スクラムポーカー:ストーリーポイントの見積もり
レトロスペクティブ:スプリントの振り返り
参加者リストで全員の参加を確認
活用シーン
バックログのストーリーを見積もる
1.
プロダクトオーナーがストーリーの説明を画面共有
2.
各メンバーがスクラムポーカーでカードを選択
3.
「公開」ボタンで全員のカードを一斉公開
4.
見積もりが割れた場合は議論して再投票
チームの振り返りを実施する
1.
レトロスペクティブタブを選択
2.
フレームワーク(KPT等)を選択
3.
各メンバーが匿名で意見を投稿
4.
投票でアクションアイテムの優先度を決定
リモートでのデイリーをサポート
1.
常設ルームを作成しておく
2.
各自が進捗をチャットで共有
3.
ブロッカーがあればドット投票で優先度付け
4.
必要に応じて分科会を設定
成功のコツ
タイムボックスを守る
1つのストーリーに5分以上かけない。議論が長引く場合は「オフラインで議論」と決めて次に進む。
全員の発言を促す
見積もりが大きく異なる場合、最高と最低を選んだ人に理由を聞く。これにより認識のズレを早期発見できる。
基準ストーリーを決める
「このストーリーは3ポイント」という基準を決めておく。新しいストーリーは常にこの基準と比較して見積もる。
匿名モードを活用する
レトロスペクティブでは匿名モードを有効に。率直な意見が集まりやすくなり、心理的安全性が高まる。
困ったときは
参加者が見えない
原因: ブラウザのキャッシュが古い / ネットワーク接続が不安定
解決方法: ページを再読み込み(Ctrl/Cmd + R)するか、URLを再度開き直してください。
カードが同期されない
原因: WebSocket接続が切断された / ファイアウォールの制限
解決方法: ブラウザを閉じて再度URLを開くか、別のブラウザを試してください。
ルームに入れない
原因: URLが間違っている / ルームが存在しない
解決方法: 正しいURLを共有者に確認するか、新しいルームを作成してください。