AX
機能FAQブログ
GETTING STARTED

AgileExperience の使い方

3ステップで始められるシンプルな設計。 アカウント登録不要で、URLを共有するだけでチーム全員が参加できます。

基本の3ステップ

01

約30秒

ルームを作成する

トップページの「始める」ボタンをクリックするだけで、専用のルームURLが自動生成されます。アカウント登録やログインは一切不要です。

手順

ニックネームを入力(任意。後から変更可能)

ルーム名を設定(チームやスプリント名など)

「ルームを作成」をクリック

02

約10秒

チームメンバーを招待する

ルームが作成されると、共有用のURLが表示されます。このURLをSlack、Teams、メールなどで共有するだけで、メンバー全員が参加できます。

手順

画面上部の「URLをコピー」ボタンをクリック

SlackやTeamsのチャンネルにペースト

メンバーがリンクをクリックして参加

03

準備完了

セレモニーを開始する

参加者が揃ったら、画面下部のタブから実施したいセレモニーを選択します。スクラムポーカーまたはレトロスペクティブをすぐに開始できます。

手順

スクラムポーカー:ストーリーポイントの見積もり

レトロスペクティブ:スプリントの振り返り

参加者リストで全員の参加を確認

活用シーン

チームでの運用例

スプリントプランニング

バックログのストーリーを見積もる

1.

プロダクトオーナーがストーリーの説明を画面共有

2.

各メンバーがスクラムポーカーでカードを選択

3.

「公開」ボタンで全員のカードを一斉公開

4.

見積もりが割れた場合は議論して再投票

1ストーリー 3-5分

スプリントレトロスペクティブ

チームの振り返りを実施する

1.

レトロスペクティブタブを選択

2.

フレームワーク(KPT等)を選択

3.

各メンバーが匿名で意見を投稿

4.

投票でアクションアイテムの優先度を決定

全体で 30-45分

デイリースタンドアップ(応用)

リモートでのデイリーをサポート

1.

常設ルームを作成しておく

2.

各自が進捗をチャットで共有

3.

ブロッカーがあればドット投票で優先度付け

4.

必要に応じて分科会を設定

15分以内

成功のコツ

ファシリテーションのポイント

タイムボックスを守る

1つのストーリーに5分以上かけない。議論が長引く場合は「オフラインで議論」と決めて次に進む。

全員の発言を促す

見積もりが大きく異なる場合、最高と最低を選んだ人に理由を聞く。これにより認識のズレを早期発見できる。

基準ストーリーを決める

「このストーリーは3ポイント」という基準を決めておく。新しいストーリーは常にこの基準と比較して見積もる。

匿名モードを活用する

レトロスペクティブでは匿名モードを有効に。率直な意見が集まりやすくなり、心理的安全性が高まる。

困ったときは

よくある問題と解決方法

参加者が見えない

原因: ブラウザのキャッシュが古い / ネットワーク接続が不安定

解決方法: ページを再読み込み(Ctrl/Cmd + R)するか、URLを再度開き直してください。

カードが同期されない

原因: WebSocket接続が切断された / ファイアウォールの制限

解決方法: ブラウザを閉じて再度URLを開くか、別のブラウザを試してください。

ルームに入れない

原因: URLが間違っている / ルームが存在しない

解決方法: 正しいURLを共有者に確認するか、新しいルームを作成してください。

詳細なトラブルシューティングガイド

さあ、始めましょう

アカウント登録不要。60秒でチーム全員とアジャイルセレモニーを開始できます。

今すぐ始める

関連ページ

機能一覧よくある質問スクラムポーカーガイドレトロスペクティブ手法