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FAQ

よくある質問

AgileExperienceの使い方、セキュリティ、対応環境など、 よくいただく質問とその回答をまとめました。

すべて
基本的な使い方
データ保存・プライバシー
セキュリティ
対応環境
機能について
トラブルシューティング

基本的な使い方

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いいえ、アカウント登録は一切不要です。トップページの「始める」ボタンをクリックするだけで、すぐにルームを作成してチームメンバーと使い始められます。メールアドレスの入力も不要です。

ルーム作成後に表示されるURLをコピーして、Slack、Teams、メールなどで共有してください。そのURLをクリックするだけで、誰でもルームに参加できます。招待メールの送信機能はありませんが、URLの共有のみでシンプルに運用できます。

はい、同じURLを保存しておけば何度でも使えます。ただし、セッションデータ(投票結果や振り返りの内容)はブラウザのローカルストレージに保存されるため、ブラウザを変えたりキャッシュをクリアすると過去のデータは消えます。重要なデータはスクリーンショットやメモで残すことをお勧めします。

明確な上限は設けていませんが、20名を超える大人数での同時利用は動作が不安定になる可能性があります。10〜15名程度までの利用を推奨しています。大人数のチームの場合は、複数のルームに分けて実施することを検討してください。

URLを忘れた場合、そのルームにアクセスする方法はありません。新しいルームを作成してください。次回からは、SlackやNotionなどにルームURLをピン留めしておくことをお勧めします。

データ保存・プライバシー

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ユーザーのニックネーム、投票データ、振り返りの内容などは、すべてお使いのブラウザの「ローカルストレージ」に保存されます。当サービスのサーバーにユーザーの個人情報や投票内容が保存されることはありません。リアルタイム同期のためにWebSocket通信は行いますが、データは一時的にメモリ上で処理されるのみです。

スクラムポーカーでは、「公開」ボタンを押すまで他の参加者にあなたの選択は表示されません。これにより、他の人の意見に影響されない独立した見積もりが可能です。レトロスペクティブでは匿名モードを有効にすることで、誰が投稿したか分からない状態で意見を共有できます。

セッション履歴はブラウザのローカルストレージに保存されますが、永続的なバックアップ機能は提供していません。ブラウザのキャッシュをクリアしたり、別のブラウザからアクセスした場合、過去のデータは参照できません。重要な結果はスプリント終了時にスクリーンショットを撮るか、Confluenceなどにまとめておくことをお勧めします。

現在、データのエクスポート機能は提供していません。スクラムポーカーの結果やレトロスペクティブの内容を残したい場合は、セッション中にスクリーンショットを撮るか、手動でメモを取ってください。将来のアップデートでエクスポート機能の追加を検討しています。

セキュリティ

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はい、すべての通信はHTTPS(TLS 1.2以上)で暗号化されています。ブラウザとサーバー間のデータはすべて暗号化されて送受信されるため、第三者に傍受されるリスクはありません。

はい、URLを知っている人は誰でもルームに参加できます。パスワード保護機能は現在提供していません。機密性の高いセッションを行う場合は、URLを信頼できるチームメンバーのみに共有し、セッション終了後は新しいルームを作成することをお勧めします。

サービスはVercelのエッジネットワーク上でホストされており、DDoS攻撃対策やWAF(Web Application Firewall)による保護が適用されています。また、個人情報をサーバーに保存しない設計により、情報漏洩のリスクを最小化しています。

対応環境

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Chrome、Firefox、Safari、Edgeの最新バージョンに対応しています。Internet Explorerはサポートしていません。最良の体験のために、Chrome または Firefox の最新バージョンを推奨します。

はい、iOS(Safari)およびAndroid(Chrome)のスマートフォン・タブレットでご利用いただけます。レスポンシブデザインにより、画面サイズに合わせて最適な表示が提供されます。ただし、複雑な操作(振り返りの入力など)はPCでの利用を推奨します。

基本的には使えますが、WebSocket通信(ポート443)が許可されている必要があります。一部の厳格なファイアウォール環境ではリアルタイム同期が動作しない場合があります。その場合は、IT部門にWebSocket通信の許可を依頼するか、テザリングなど別のネットワーク経由でお試しください。

機能について

4件

はい、3種類のカードセットから選択できます。①フィボナッチ数列(1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, ?, ☕)、②Tシャツサイズ(XS, S, M, L, XL, XXL)、③時間ベース(1h, 2h, 4h, 1d, 2d, 1w)。チームの見積もり方法に合わせて選択してください。

KPT(Keep/Problem/Try)、Start/Stop/Continue、4Ls(Liked/Learned/Lacked/Longed for)、Mad/Sad/Glad、Sailboat(帆船)の5つのフレームワークをサポートしています。各フレームワークの詳細な使い方は「レトロスペクティブ手法集」ページをご覧ください。

レトロスペクティブの各アイテムに対して、チームメンバーが投票できます。1人あたりの投票数は設定で変更可能です(デフォルトは3票)。投票結果によりアクションアイテムの優先順位付けができます。

はい、スクラムポーカーには観察者モードがあります。観察者として参加すると、投票には参加せず、結果のみを閲覧できます。プロダクトオーナーやスクラムマスターが見積もりに影響を与えずにセッションを見守りたい場合に便利です。

トラブルシューティング

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以下を順番にお試しください:①ページを再読み込み(Ctrl/Cmd + R)②ブラウザのキャッシュをクリア③別のブラウザで試す④ネットワーク接続を確認(VPNをオフにする)⑤ファイアウォールがWebSocketをブロックしていないか確認。それでも解決しない場合は、お問い合わせください。

同じURLにアクセスしていることを確認してください。URLの一部(特にルームID部分)が欠けていると、別のルームに入ってしまいます。また、ページを開いた直後は数秒かかることがあります。30秒ほど待っても表示されない場合は、全員でページを再読み込みしてみてください。

JavaScriptが無効になっているか、ブラウザが古いバージョンの可能性があります。①ブラウザの設定でJavaScriptを有効にする②ブラウザを最新バージョンに更新する③別のブラウザ(Chrome推奨)で試す。これらを試しても解決しない場合は、デバイスを再起動してみてください。

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